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利尻ヘアカラートリートメントが色落ちしずらい3つの理由

2017年04月20日 20時57分

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トリートメントタイプの白髪染めは、
頭皮や髪に優しいのが、メリットです。


デメリットは、色落ちが激しいこと。


汗をかくと、帽子や服の襟が汚れてしまいます。


そうした不都合が、きわめて少ないのが、
利尻ヘアカラートリートメントです。

 

5回洗髪しても色落ちしない!利尻ヘアカラートリートメントの色持ちは定評がある

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色が入った後、染め直しをしないで、
どのくらい経つと、色落ちするものでしょうか?


トリートメントタイプの白髪染めでは、
違いが現れるのは、5回洗髪した段階です。


5回洗髪すると、変色してしまう白髪染めもあります。


染めた時には、
予想もしなかったような色に変わるのが、
5回洗髪した後です。


しかし、利尻ヘアカラートリートメントは、
5回洗髪しても、色はほとんど落ちていません。

 

塩基性染料でイオン結合!傷んだ髪に色がつく理由

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利尻ヘアカラートリートメントは、分類としては、
白髪用ヘアマニュキュアです。


ヘアマニュキュアにもかかわらず、
塩基性染料を使用した先駆的白髪染めです。


利尻ヘアカラートリートメントの公式ページで、
「イオンカラー」と表現されているのは、塩基性染料のことです。


塩基性染料は、+の電荷を持ちます。


傷んだ髪は、-電荷を持ちます。


塩基性染料の分子は、大きいため、
染料は、髪の表面に付着します。


イオン結合です。


イオン結合した色は、
色落ちしにくいのが、特徴です。

 

HC染料でキューティクルを開かずに色を入れる

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トリートメントタイプの白髪染めで、
補助的に使われているのが、HC染料です。


利尻ヘアカラートリートメントの公式ページでは、
「ナノ分子カラー」と表現されています。


分子が小さく、キューティクルを開かずに、
そのまま髪の内部へと浸透して染めるのが、HC染料です。


髪の内部にも色が入るため、色持ちがアップします。


現在、ヘアカラートリートメントでは、
染料は塩基性染料をメインにし、
HC染料を組み合わせているものが、多くなっています。


その組み合わせの先駆け的な存在が、
利尻ヘアカラートリートメントです。

 

天然由来植物色素を加えた3種類の染毛料でしっかり染める

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利尻ヘアカラートリートメントには、
塩基性染料、HC染料に加えて、
天然由来植物色素も配合されています。


配合されているのは、シコン、クチナシ、ウコン、アナトー。


3種類の染毛料が使用され、
髪の内側と外側の両方から色をつけていきます。


そのため、使ってすぐに色が入り、
色持ちが良いという状態が、実現されています。


→利尻ヘアカラートリートメントで髪つやつやにする方法!